2017年度
過去の教育講演をまとめたトピックスを公開しています。
*講演内容をクリックするとトピックスが展開します。

開催回 教育講演 演者 講演内容
2017年4月度 乳腺・内分泌外科 森岡徹先生 ・Fulvestrant 500 mg versus anastrozole 1 mg for hormone receptor-positive advanced breast cancer (FALCON): an international, randomised, double-blind, phase 3 trial.
2017年5月度 精神科 矢野広先生
・がん患者の精神症状について
2017年6月度 呼吸器内科 友松克允先生
呼吸器内科 滝口寛人先生
・日本肺癌学会診療ガイドライン改訂について ・進行期非小細胞肺がんにおける個別化治療と免疫療法
2017年7月度 小児科 大坪慶輔先生
産婦人科 町田弘子先生
・日本におけるAYA世代のがん対策
・がんサバイバーの妊娠転機 -a population-based study -
2017年9月度 医療監査部部長・耳鼻咽喉科
大上研二先生
・がん治療における医療安全
2017年10月度 遺伝子診療科 高橋千果先生
消化器外科 田中彰先生
・リンチ症候群(MSI検査関連)について
・進行大腸癌に対する血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬アフリベルセプトベータの第V相 VELOUR試験
2017年11月度 血液腫瘍内科 川井英嗣先生
血液腫瘍内科 天木惇先生
・末梢性T細胞性リンパ腫概論
・再発難治性PTCLに対するプララトレキサートの海外第U相試験
2017年12月度 腎内分泌代謝内科 和田武彦先生
乳腺内分泌外科 津田万里先生
・Onconephrologyとは何か?〜がん治療と急性腎障害を中心に〜
・APHINITY試験、手術可能な HER2 陽性乳癌患者において、トラスツズマブと化学療法にペルツズマブを追加することで,浸潤性疾患のない生存率が有意に改善した
2018年1月度 メディ在宅クリニック 高橋保正先生
乳腺内分泌外科 岡村卓穂先生
・不可能を可能にする在宅緩和ケア
・乳癌に対するCDK4/6阻害薬Palbociclibの論文紹介
2018年2月度 呼吸器外科 増田良太先生
呼吸器内科 友松克允先生
・縦隔腫瘍の外科治療について
・V期非小細胞肺癌に対する化学放射線治療後のデュルバルマブ
2018年3月度 口腔外科 太田嘉英先生
口腔外科 傳田祐也先生
・口腔癌の標準治療
・病理学的リンパ節陽性口腔扁平上皮癌患者に対する術後治療の多施設後ろ向き研究傾向スコアを用いた共分散分析